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パパと怒り鬼 ―話してごらん、だれかに―


こんにちは。

9月9日から約2週間wiwiwでインターンをさせて頂くことになりました!!

跡見女子大学 マネジメント学部 生活環境マネジメント学科2年 根本日果莉です。

歌、ダンス、異文化交流、ファッション、健康オタク、、、などなど(笑)

多趣味でいろいろなことに挑戦することが大好きです!

所属ゼミでは、被災地復興の願いをこめたマリエ(ウェディングドレス)制作を担当し、

今年の7月に衣類を再利用したリメイクファッションショーを行いました!

 

 

今後被災地の方にこのウェディングドレスを着て頂き、

微力ではありますが、被災地復興の支援をさせて頂きたいです!!

 

 

将来どの分野に進んでいくのか、まだ見当がつかない私ですが

誰かのために役に立てるような仕事がしたいです★

そして育児休業中能力アップ支援や仕事と介護の両立支援など

すばらしい活動をされているwiwiwで、

刺激を受け、たくさん吸収し、将来進むべき道のヒントを探したいと思っております。

よろしくお願いします♪

 

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みなさん!

DV(ドメスティックバイオレンス)という言葉をご存知でしょうか?

 

DVとは、同居関係にある配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力のことを意味します。

 

『パパと怒り鬼  ―話してごらん、だれかに―  』

 

作/グロー・ダーレ 絵/スヴァン・ニーフース

共訳/大島かおり 青木順子

 

 

DV(ドメスティックバイオレンス)を

子どもの視点からとらえたノルウェーの絵本です。

今回は『パパと怒り鬼  ―話してごらん、だれかに―  』をご紹介します。

 

ボイの絵本出版プロジェクト NPO法人DV防止ながさきの

中田慶子さんは、次のように言っています。

父親から母親への暴力をまのあたりにする暮らし。

パパとママの緊張感に、押しつぶされそうな毎日。

自分が何か悪いことをしたからパパがあんなに怒るの?と自分を責め、

そしてママからは家のことは誰にも言わないように口止めされ、

秘密を抱える苦しさ。

そういう子どもの姿をリアルに描いた絵本はありません。

 

そして絵本は、「助けを求めていいんだよ、話してごらん、誰かに」

と強く優しく呼びかけています。

 

また「ノルウェー『男女平等の本』を出版する会」

「ボイの絵本出版プロジェクト」の荒川ユリ子さんは、

この絵本は読む人の心を揺さぶって、

DVに限らず心の中に隠して苦しんできたことを、

だれかに話してもいい、

助けを求めてもいいのだということを気づかせてくれる力があります。

性的マイノリティーの方など誰にも言えなくて孤立して苦しんでいる人たち、

そしてもっと広く一般の方々にも届けたいと思っています。

 

この絵本を読んで、主人公の子どもボイが大人の顔色をうががい、

怯えている様子が伝わり、私自身とても胸が苦しくなりました。。

しかしボイのようにSOSを発信し、

恐怖から逃れるのではなく、立ち向かう勇気が解決につながると思いました!

 

みなさんもぜひ読んでみては、いかがでしょうか。

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