企業情報

次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく
一般事業主行動計画

当社では、多様な人材の活躍に向けて、DEI推進方針のもと、様々な取り組みを行うとともに、諸制度の拡充・実行を進めてまいりました。これらの取り組みの結果、管理職に占める女性の割合および役員における女性の割合は、それぞれ5割以上となっています。
今後もこうした取り組みを継続し、性別に関わらず誰もが働きがいを持って活躍できる環境をアップデートしていくことで、DEIのコンサルティング企業として率先垂範を示してまいります。その一環として、下記のとおり行動計画を策定いたします。

1.計画期間

2026年5月1日~2029年4月30日までの3か年

2.当社の現状
(2025年度)

  • 「えるぼし認定 段階3」取得(2017年5月30日)
  • 社員各月ごとの平均残業時間数は3時間
  • 労働者に占める女性労働者の割合は89%であり、管理職に占める女性の割合は、66%、役員に占める女性の割合はともに50%
  • 10事業年度前及びその前後の事業年度に採用した労働者の継続雇用割合が、女性は85%、男性は100%

3.当社の課題

課題1
管理職候補のパイプラインを意図的に形成する仕組みのさらなる体系化・高度化が求められている
課題2
在宅勤務や両立支援制度は充実している一方で、コミュニケーションや組織全体を俯瞰する機会、育成・成長機会のさらなる質の向上が求められている
課題3
更年期障害などの健康面や、ライフイベント(介護・育児)に関して、ライフステージの多様化に対応した支援の充実が求められている
課題4
企業文化としての「ジェンダー平等」の考え方について、家庭や個人の生活領域への広がりが、次のテーマとなっている

4.当社の目標

目標1
管理職に占める女性の割合を66%以上に維持する
目標2
在宅勤務下においても円滑なコミュニケーションと成長機会のある組織体制を構築する
目標3
健康課題やライフイベントと仕事の両立を支援し、継続就業を促進する
目標4
ジェンダー平等を、人権と公平性に基づく社会の前提として、社員およびその家族が気づきと対話を通じて理解を深める

5.取り組み内容と
実施時期

<女性活躍推進法に基づく取り組み> <次世代育成支援対策推進法に基づく取り組み>

アクション1

管理職に占める女性の割合を66%以上に維持する(女)

2026年10月~
Action②とともに、管理職候補者(性別問わず)の育成プログラムを再設計する
2027年4月~
管理職候補者へ育成プログラム(研修やキャリア面談、ストレッチアサインメント等)を実施する
2027年10月~
管理職への登用基準を見直し、透明性を確保する
2028年4月~
効果測定し、施策の見直し及び実行を継続する
アクション2

在宅勤務下においても円滑なコミュニケーションと成長機会のある組織体制を構築する(女・次)

2026年7月~
在宅勤務におけるコミュニケーションや成長機会への課題や実態を把握するため、ダイアローグ(対話)を実施し、課題を構造化する
2026年10月~
構造化した課題をもとに、必要な対応策を設計し、施策を実行する
2028年4月~
効果測定し、施策の見直し及び実行を継続する
アクション3

健康上の課題や育児・介護等のライフイベントがあっても、安心して働き続けられるよう支援する(女・次)

2026年7月~
健康やライフイベントの両立に関する課題や実態を把握し、お互いの理解を深めるために、ダイアローグを実施し、課題を構造化する
2026年10月~
構造化した課題をもとに、必要な対応策を設計し、施策を実行する
2027年4月~
女性の健康課題等を専門とする講師を招き、更なる知識のアップデートをはかる
アクション4

ジェンダー平等を、人権と公平性に基づく社会の前提として、社員およびその家族が気づきと対話を通じて理解を深める(次)

2026年6月~
wiwiwの20周年のイベント等に家族を招待するなどし、ジェンダー平等に関する考え方に触れられる機会を提供する
2027年4月~
女性の休日など、ジェンダー平等に関する映画などを見て、ダイアローグを行い、気づきを個人・組織としての学びへ繋げる
2028年4月~
社員およびその家族向けイベント(Family Day)を実施し、気づきと対話の場を提供する。また保護者が働いている姿を実際に見せることで、性別に関わらず働くことへのイメージを醸成する
2026年5月1日
株式会社wiwiw

過去の行動計画