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<ダイバーシティ&働き方改革シリーズ>ダイバーシティ・マネジメント(女性活躍編)

女性活躍推進
標準学習時間:2時間
  • 女性活躍推進
  • 管理職向け

講座概要

【本講座をもとに大幅リニューアルした新講座「<ダイバーシティ&働き方改革シリーズ>実践!ダイバーシティ・マネジメント(女性活躍編)」をリリースしました!

ダイバーシティはイノベーションの源泉。
一方で、育児や介護など、多様なライフスタイルや価値観を持つ部下のマネジメントは管理職にとっては頭の痛い問題となっています。
本講座はそんな管理職向けに制作されました。

“ダイバーシティ・マネジメントはなぜ必要か?”からダイバーシティ・マネジメントの実践までを学んでいただけます。
ダイバーシティ・マネジメントの実践は、「人材育成」「コミュニケーション」「組織運営」という3つの視点でケーススタディを交えながら自分の部下にとって何が最適かを考えます。さらに、ダイバーシティ・マネジメントに必須のワーク・ライフ・バランスの実現についても自分自身や自分の組織を振り返りながら考えることで、具体的なアクションにつなげます。

学習目標

自分自身の組織におけるダイバーシティ・マネジメントの基礎を身につける。

講座目次

セルフチェック~ダイバーシティ・マネジメント
第1章:ダイバーシティ・マネジメント
  • レッスン1:なぜダイバーシティ・ マネジメントが必要なのか?
  • レッスン2:ダイバーシティとは
  • レッスン3:育児/介護は外部研修
  • セルフワーク1 (第1章)
第2章:ダイバーシティ・マネジメント「人材育成」編
  • レッスン1:期待し、機会を与え、任せる
  • レッスン2:ライフイベントをふまえたキャリアプランを持たせる
  • レッスン3:女性のキャリア意識は出産・育児期に大きく変化する
  • レッスン4:キャリアと育児/介護の両立のためのチーム体制づくりを促す
  • レッスン5:女性部下にも“管理職になる”、という視野を持たせる
  • セルフワーク2 (第2章)
第3章:ダイバーシティ・マネジメント「コミュニケーション」編
  • レッスン1:「感じる力」
  • レッスン2:育児中の女性部下とのコミュニケーション
  • レッスン3:フォローする社員とのコミュニケーション
  • レッスン4:育児期の男性部下とのコミュニケーション
  • レッスン5:産休・育休取得予定の部下とのコミュニケーション
  • セルフワーク3 (第3章)
第4章:ダイバーシティ・マネジメント「組織運営」編
  • レッスン1:ワーク・ライフ・バランスを浸透させる
  • レッスン2:仕事のアサイン
  • レッスン3:業績目標設定と評価
  • セルフワーク4 (第4章)
コースのまとめ

執筆・監修

執筆

上條 茉莉子
特定非営利活動法人コペルNPO 代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、SE部長として活躍後、より広く女性活躍を日本の社会に広めたいと早期退職し、女性のエンパワメント活動に従事する。 女性のトップ人材育成「江の島EX塾」、多世代子育て支援「バジル・プロジェクト」、 即戦力講座「NPO マネジメント科」等を主催し、幅広い人材育成・地域力アップを展開中。

監修

渥美 由喜
ダイバーシティ・コンサルタント。民間シンクタンクの研究部長として、企業のワーク・ライフ・バランスやダイバーシティの取組推進のコンサルティングを行う。 著書に、『ムダとり 時間術 』(日本経済新聞出版社 2012年)、『イクメンで行こう!―育児も仕事も充実させる生き方』(日本経済新聞出版社 2010年)などがある。

山極 清子(株式会社wiwiw)

講座制作者

株式会社wiwiw

受講者の声

女性社員は、ライフイベントに自身のキャリアアップに影響を受けやすく、また仕事に対する考え方もライフイベントによって変わることがあり得ることを強く認識した。また、男性・女性に関わらず、個人の価値観・仕事に対する価値観は多様化しており、その中でいかに会社に貢献してもらうか、導けるかが求められていると認識した。

人それぞれに多様な価値観、ライフステージを持つ中で、いかに中立的にその人の立場に立ち、主観に基づいて判断しないで対処していくかが大変重要なことだと学びました。

ダイバーシティマネジメントに関しては、男女に関わらず、いかに働きやすい風土や制度をつくれるかにかかっていると思います。部下ひとりひとり仕事に関する考え方や価値観も多様なので、ひとりひとりのキャリアプランを尊重しながら成長できる機会を公平に提供していくことが大事だと感じました。

育児・介護に関して改めて認識しました。また、ダイバーシティについては、突然態度を変えてもうまくいかないということを気づかされ、常日頃から感性を高め、様々な部下に対応する様心がけていこうと思いました。

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