セミナー紹介

ダイバーシティ・マネジメント研修(部下のワーク・ライフ・バランスを支援し、組織の成果に繋げるマネジメント)

  • ダイバーシティ

セミナー概要

経営戦略としての「ダイバーシティ推進」の成否は、各従業員の理解と行動に加え、管理職が組織を構成する多様な人材の一人ひとりを活かし、その相乗効果からイノベーションを起こすマネジメントができるかどうかにかかっています。本研修では、ダイバーシティ時代の管理職の役割と役割を果たすためのポイントを学びます。特に、ダイバーシティマネジメントは、仕事と育児、介護、治療等、時間制約のある社員のマネジメントであるともいえます。部下のワーク・ライス・バランスを支援しながら、どのように部下を指導・育成し、組織の成果に繋げるかを学び、自職場での行動に繋げます。

  • 学習目標

    ・経営戦略としてのダイバーシティについて理解する
    ・ダイバーシティ時代のワーク・ライフ・バランスの重要性を理解する
    ・多様な部下のワーク・ライフ・バランスを支援しながら組織の成果を高めるための管理職の役割と、役割を果たすためのポイントを理解する
    ・ワーク・ライフ・バランスに関する自職場や自身の課題解決のためのヒントを得て、行動に繋げる

  • 対象

    管理職

  • セミナー時間

    4時間(事前課題 eラーニング 標準学習時間 50分) 

  • セミナーの特長

    事前のeラーニングで基本知識を習得し、研修ではグループディスカッションを中心として、理解を深めます。事例研究や自社・自職場をテーマとしたグループディスカッションで、マネジメントに対する考え方や対応のヒントを習得し、実践力を高める内容にしています。

プログラム

プログラム内容
<事前課題> eラーニング ・実践!「ダイバーシティ講座」
・実践!「ダイバーシティマネジメント講座」
1.ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスを理解する
【グループディスカッション】
・自社にダイバーシティはなぜ必要か?
・ワーク・ライフ・バランスの自職場や自身の課題を考える
2.ワーク・ライフ・バランスを考慮したマネジメントのポイント
【グループディスカッション】
・事例研究:こんなときどう対応する?
3.自職場や自身のワーク・ライフ・バランスを考える
【グループディスカッション&個人ワーク】
・自職場や自身の課題対応策を考える
・行動宣言

講師

  • 市田 裕子
    キャリア・コンサルタント(国家資格)
    JCDA認定 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
    財団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
    専門領域
    キャリア形成支援、ダイバーシティ(特に女性活躍)推進
    経歴
    大学卒業後、ソニー株式会社入社。AV機器やPCの製品情報デザイン部門に所属。
    2001年より同部門部長として品質および制作効率向上の責任を担うとともに、部員の育成、キャリア開発支援に注力した。
    2006年 富士電機ホールディングス株式会社(現富士電機株式会社)に転職。
    新設の社長直轄の女性活躍推進室室長(翌年、組織変更により人事企画室に合体。女性活躍推進部部長)として社内の風土改革、管理職・女性社員の意識改革、女性社員(総合職層、一般職層)のキャリア・能力開発支援、ワークライフバランス推進に取り組み、女性管理職およびリーダー職数拡大を実現した。
    2011年からは、同社CSR推進部長として、自社が企業市民として社会的な責任(CSR)を果たすための社員教育や、CSR活動推進業務を担当し、企業価値向上に取り組んだ。
    2016年、株式会社wiwiwに入社。執行役員就任。女性活躍担当。

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