企業情報

スタッフ・アドバイザーの紹介

スタッフ

岸田 敢

副社長執行役員

生活協同組合にて10年以上のキャリアを積む。営業から、組織づくり、本社勤務から福祉事業への出向、新規事業の立ち上げなどひと通り経験した後、ネットラーニングホールディングスに入社、副社長執行役員に就任。経営企画本部の人事総務業務を総括している。
2018年4月より株式会社wiwiwの副社長執行役員に就任。

復職後、なるべく早く組織の一員として力を発揮するためには、(1)休業中に仕事と育児の両立ノウハウを学べること、(2)職場と十分に意思の疎通ができること、この2つが必須で、wiwiwにはそれが仕組化されています。


三輪 英子 

執行役員 名古屋オフィス長 兼 サービスマネジメント室長

株式会社資生堂に入社。
トイレタリー部門で広報誌編集、デパートブランドIPSAや中国専用ブランドでは商品開発からプロモーションまでマーケティング全般に従事。
その後人事部に異動し、主に採用、研修など人材育成、キャリア開発業務を担当。若手社員の育成や経営幹部層のタレントマネジメントなど、組織力向上のための戦略的人材育成に尽力した。

2011年、育児が落ち着いたタイミングで法政大学大学院キャリアデザイン学研究科に入学、女性管理職のマネジメントスキル開発について研究した。

CSR部門では、子どもや障がいを持つ人々を対象にした社会貢献セミナーの企画運営に携わるほか、社員による社会貢献を幅広くバックアップした。
また女性管理職としては、自らのマネジャー経験と育児経験を活かし、女性社員のメンターとして女性の育成に寄与した。

2018年、30年勤務した株式会社資生堂を退職し、株式会社wiwiwに入社。執行役員に就任。名古屋オフィス長とサービスマネジメント室長を務める。

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専門領域

  • 女性活躍推進、キャリア支援
  • ダイバーシティ
  • 働き方改革

資格

  • キャリア・コンサルタント(国家資格)
  • 米国CCE,Inc認定 GCDF-Japanキャリアカウンセラー

経歴

1987年 お茶の水女子大学を卒業後、株式会社資生堂に入社。
1992年 第一子を出産、育児休暇1年取得。
2011年 法政大学大学院キャリアデザイン研究科入学。2013年修士号取得。
2016年 法政大学大学院キャリアデザイン研究科研究生となり、女性シニア管理職のマネジメントスキルについて研究。2017年修了。
2018年1月 育児や介護と両立しながらいきいきとしなやかに働ける社会づくりに貢献するため株式会社wiwiwに入社。

メッセージ

日本企業は今後ますます競争力を高めていかねばなりませんが、まだまだ社員の能力が十分活かしきれているとは言えません。社員ひとりひとりが各自の生活を楽しみながら、仕事に全力で打ち込めることができたら、会社も社員も、もっと大きく成長できるのではないでしょうか。
とりわけ育児や介護という人生の中でとても貴重な時間を、キャリアを途切れさせることなく、また無理なく大切に過ごすことができたら、会社と個人双方に幸せだと思います。そんな理想的な働き方を実現するために、お客様と一緒に考えていきたいと思っています。

プライベート

娘が就職して、現在は夫と二人暮らし。
子育て中は日々慌ただしく、実家が遠く頼れないこともあり、夫婦で協力して両立させました。夫は料理をつくるのが上手く、また子どもの勉強など面倒見の良さを発揮し、娘の成長に多く貢献しました。子育てしながらも海外に出張に行ったり、管理職を経験したり、幅広いキャリアを積むことができたのも、会社と家族のおかげです。


市田 裕子 

執行役員 女性活躍推進担当

ソニー株式会社にてAV機器やPCの製品情報デザイン部門に所属。
2001年より同部門部長として品質および制作効率向上の責任を担うとともに、部員の育成、キャリア開発支援に注力した。

2006年、富士電機ホールディングス株式会社(現富士電機株式会社)に転職。新設の社長直轄の女性活躍推進室室長(翌年、組織変更により女性活躍推進部部長)として社内風土改革、管理職・女性社員の意識改革、女性社員のキャリア・能力開発支援、ワークライフバランス推進に取り組み、女性管理職およびリーダー職数拡大を実現した。

2016年、一人でも多くの人がライフの充実とともに仕事を通して成長・活躍すること、それが企業や社会の発展に繋がることを、個人・企業両面から支援したいという思いで、株式会社wiwiwに入社。執行役員就任。女性活躍担当。

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専門領域

  • キャリア形成支援
  • ダイバーシティ(特に女性活躍)推進

資格

  • キャリア・コンサルタント(国家資格)
  • JCDA認定 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
  • 財団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー

経歴

大学卒業後、ソニー株式会社入社。AV機器やPCの製品情報デザイン部門に所属。
2001年より同部門部長として品質および制作効率向上の責任を担うとともに、部員の育成、キャリア開発支援に注力した。

2006年 富士電機ホールディングス株式会社(現富士電機株式会社)に転職。
新設の社長直轄の女性活躍推進室室長(翌年、組織変更により人事企画室に合体。女性活躍推進部部長)として社内の風土改革、管理職・女性社員の意識改革、女性社員(総合職層、一般職層)のキャリア・能力開発支援、ワークライフバランス推進に取り組み、女性管理職およびリーダー職数拡大を実現した。
2011年からは、同社CSR推進部長として、自社が企業市民として社会的な責任(CSR)を果たすための社員教育や、CSR活動推進業務を担当し、企業価値向上に取り組んだ。

2016年、株式会社wiwiwに入社。執行役員就任。女性活躍担当。

講演・セミナー(企画・講師)実績

  • 女性の就労とワークライフバランス/企業におけるダイバーシティ推進講演(大学、東京都日野市、公益財団法人21世紀職業財団等)
  • ダイバーシティ・マネジメントセミナー
  • キャリア研修

メッセージ

多様化した社会の中で、企業では、多様な価値観、考え方を持つ人材が、総和を越えた新しい価値を創造することが必要です。そのために重要なことは、お互いの違いに刺激を受け個人が変化すること、そして、組織マネジメントが変化することです。女性活躍推進は、その第一歩。私たち㈱wiwiwは、お客様の状況や課題に合わせ、「変化」を起こすご支援をしていきます。

プライベート

モットーは、「よく働き、よく遊ぶ」。計画的に休暇を取得し、趣味のダイビングやスキーを楽しんでいます。


佐藤 歩美 

執行役員

eラーニングの可能性に目覚め、コンピューター支援型言語学習学(CALL)修士号を取得したのち、株式会社ネットラーニング・グループ(株式会社wiwiwのグループ会社)にて海外の大学との提携やグローバル人材育成事業等、新規事業の立ち上げに多く携わる。また、語学コースや企業様のニーズに応じた研修用コースの開発にも多数携わる。

2014年 株式会社wiwiwに異動。開発・サービスセンター センター長としてサービスの開発、運営に携わる。
2018年4月より執行役員就任。

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経歴

2000年 立教大学文学部史学科卒業後、大手外資系コンピューター会社に入社。
在職中に、eラーニングが日本の語学教育を変える!とeラーニングに目覚め、専門知識を得るため留学を決意する。

2003年 オーストラリアのメルボルン大学院大学へ留学。
コンピューター支援型言語学習学(CALL)修士号を取得。

2005年 株式会社ネットラーニング・グループに入社。
イギリスの大学Open Universityとの提携事業で、契約締結からマーケティング、サービス提供、運営まで一連のプロセスを構築するほか、グローバル人材育成事業等、新規事業の立ち上げに多く携わる。
また、語学コースや企業様のニーズに応じた研修用コースの開発に多数携わる。

2014年 株式会社wiwiwに異動。開発・サービスセンター センター長としてサービスの開発、運営に携わる。
2018年4月より執行役員就任。

メッセージ

日本に根付いている「女性は家庭、男性は仕事」という意識の改革や、日本の成長をはばむ「長時間労働」の解消、また「女性のキャリア形成」を後押しするため、さまざまなサービス開発を進めていきます。

プライベート

フィリピン人と結婚、保育園児の娘が一人います。ダイバーシティのおもしろさと難しさを感じる日々です。
保護者会会長に立候補し、多様な価値観をもつ時間制約のある保護者をまとめ、効率的に目標に達する方法を模索しながら、ダイバーシティ・マネジメントを実践中です。


齊藤 朝子 

執行役員

大学卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社。法人営業、人材開発部にて新入社員研修、女性社員活性タスクなどを担当後、社内留学制度にて慶應義塾大学院・政策メディア研究科に入学、キャリア自律について研究。
会社復帰後、「知識創造理論」に基づく経営デザインや組織・働き方変革、イノベーション創出の場づくりなどナレッジ・コンサルティングを顧客へ提供。その後、CSR部に異動し、サステナビリティレポートの編集、CSRによる企業イメージ向上を目指したブランディング活動を推進した。
2018年、25年間勤務した富士ゼロックスを退職し、株式会社wiwiwに入社、執行役員に就任。コンサルティング部長を務める。

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専門領域

  • キャリア支援
  • 組織・働き方変革

資格

  • 財団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー

経歴

1989年 東京女子大学文理学部社会学科入学、女性学を専攻

1993年 東京女子大学を卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社

2002年 慶應義塾大学大学院・政策メディア研究科入学。花田光世研究室(人事組織論)所属

2004年 慶應義塾大学大学院・修士号取得。修士論文「キャリア自律を促す転機に関する研究」

2018年6月 多様な人材が創造性を発揮できる組織や社会づくりを目指して、株式会社wiwiwに入社。

メッセージ

これまで、組織・働き方変革やイノベーション創出の場づくりなどで顧客企業を支援してきました。その組織らしい商品やサービスを生み出すには、多様な人材が能力や創造性を最大限に発揮できる、フレキシブルな働き方整備や能力開発の場が不可欠であると考えています。「ダイバーシティへの取り組みが、個人・組織・社会の持続可能な発展に大きく寄与する」という信念のもと、皆様とともに未来づくりに携わっていきたいと思います。

プライベート

とにかく動き回ることが大好き。仕事では現場確認主義、プライベートでも現場体験主義。週末は東京を離れて五感を磨く時間をとるようにしています。


角田 とよ子 

キャリアと介護の両立相談室長

埼玉県生まれ。お茶の水女子大学卒業。
埼玉県立高校家庭科教員、お茶の水女子大学・共立女子短期大学教務補佐員を経て、2004年より社会福祉法人浴風会に勤務。
介護者からの不安や悩みを受けとめ、心のケアを目指した電話相談を行う介護支え合い電話相談室の室長として、のべ4万5千人以上の介護家族に寄り添った実績を持つ。
2016年に株式会社wiwiwに入社、2017年にはキャリアと介護の両立相談室長に就任。
また、子育てに専念していたときの仲間とNPO法人生活企画ジェフリーを設立し副理事長も兼務している。

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専門領域

  • 仕事と介護の両立

講演・セミナー(講師)実績

  • 仕事と介護を両立させる秘訣
  • 認知症介護と仕事の両立

メッセージ

たくさんの介護家族の思いに寄り添う中で、仕事と介護を両立させるためには、事前準備として介護保険や介護休業制度の基本を押さえておくことと、適切な人や機関に相談し一人で抱え込まずにチームで介護するノウハウを身に着けることの大切さを痛感しました。
仕事と介護の両立は、個人・企業・社会にとって今後の重要な課題ですので、介護相談の経験を両立支援に役立てたいと思っています。
介護セミナーでは、暗くて重い話になりがちな介護について、明快に解説して両立を可能にする秘訣をお伝えしたいと思います。


福田 積子 

非常勤顧問

住友スリーエム株式会社に入社し後、情報システム部門にて勤務。夫の転勤を機に転職するが、1990年に住友スリーエム㈱同社に再就職、情報システム部門を経て、人事部に異動。プロジェクトリーダーとして女性活躍推進に取り組む。
メンター制度の企画・導入・運営、研修の企画・運営などを通して女性管理職の増加などに成果をあげ、同社の均等推進企業表彰、ファミリーフレンドリー企業表彰、メンターアワード受賞に貢献した。

通算35年間にわたり、仕事と育児(3人)の両立を実践。現在はこの出産・育児・介護 と仕事経験を活かし、キャリア・アドバイザーとしてキャリア面談や、産休育休復帰セミナー、メンター研修、女性リーダー研修、キャリア研修を実施している。
一方、子育て中の親への支援としてNPO法人ハートフルコミュニケーションで講演、ワークショップも実施している。

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専門領域

  • 女性活躍推進とキャリア形成
  • キャリアと育児の両立

資格

  • キャリア・アドバイザー(日本経団連認定)
  • 財団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
  • CRL登録キャリア・アドバイザー(慶応義塾大学SFC研究所キャリア・リソースラボラトリー個人研究員)
  • ハートフルコーチ(NPOハートフルコミュニケーション認定)
  • NLPプラクティショナー(サンタフェNLP)

経歴

1975年 住友スリーエム株式会社入社
情報システム部門にて、社内基幹システムである人事システム、買掛・売掛管理システム等の構築、維持管理を担当。

1987年 夫の転勤を機に退社し、IT企業に転職。

1990年 住友スリーエム株式会社に中途入社。情報システム部門配属。
1995年からは管理職として課のマネジメントに取り組んだ。
2000年に人事部門へ異動。組織開発、人材管理業務等を管理職として担当し、派遣社員管理システムの導入含め社内人事管理業務効率化を実現した。
さらに、社内で始まった全社女性活躍推進プロジェクトのリーダーを務め、メンター制度の企画・導入・運用、研修の企画・運営、就業継続につながる仕組みづくりなどを通じて女性管理職の増加などの成果を出した。このことは、同社の均等推進企業表彰およびファミリーフレンドリー企業表彰にて厚生労働大臣賞優良賞受賞、社会生産性本部 メンターアワード受賞に貢献した。

また、公益財団法人21世紀職業財団、女性と仕事の未来館、一般社団法人企業研究会、公益社団法人日本生産性本部等にて、「女性活躍推進」「メンター制度導入」についての講演を多数行う。

2009年 住友スリーエム株式会社退職
2011年 公益財団法人 公益財団法人21世紀職業財団にてポジティブアクションアドバイザーとして企業の女性活躍状況の開示を推進するとともに、企業へのアドバイスを実施し、企業全体の女性活躍推進に貢献。その後、同財団の客員講師として、通算35年間にわたり出産・育児・介護と仕事の両立を実践してきた経験を活かし、「産休育休復帰セミナー」、「メンター研修」、「女性リーダー研修」、「キャリア研修」等 各種研修を実施している。

2015年 株式会社wiwiwにて、非常勤顧問就任。
女性活躍推進、キャリア形成、仕事とキャリアの両立に関する研修講師、eラーニングコース開発、企業の女性活躍推進や、ワーク・ライフ・バランス推進の支援を行っている。
一方、育児と仕事と育児の両立を目指す親への支援として、NPO法人ハートフルコミュニケーションで講演、ワークショップも実施している。

講演・セミナー(企画・講師)実績

  • キャリア研修
  • 女性リーダー研修
  • 産休育休復帰セミナー
  • メンター研修


寺西 知也 

2003年、社会福祉士を取得し、介護ビジネス会社へ入社。現場での生活相談員業務や、拠点責任者を経験後、エリアマネージャーとして、直営店の介護施設運営、スタッフへの研修や指導の他、採用や人事を担当。全国各地で、介護施設のテナント開発及び立ち上げ、新規事業やクライアント法人の介護事業立ち上げのコンサルティング営業を実践。

2012年、株式会社wiwiwに入社。100社以上の担当営業に効果的なwiwiwサービスやセミナーを通じたアクションプランの提案を行うほか、人事や当事者向けのセミナー講師として講演・研修を行う。
厚生労働省委託事業「平成26年度仕事と介護の両立支援事業」(100社の傘下企業のニーズ調査や集合研修・コンサルティング)ではプロジェクトリーダーを務めた。
1児の父で育児休業を取得。独自の時間活用術で残業を削減し、家事・育児も行っている。

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資格

社会福祉士・旧ホームヘルパー2級

専門領域

キャリアと介護の両立
男女のワーク・ライフ・バランス、女性活躍とキャリア形成
社会福祉(介護保険、児童・女性福祉、障害者福祉)

経歴

2003年 立教大学コミュニティ福祉学部卒業

同年   社会福祉士を取得し、介護ビジネス会社へ入社。
現場での生活相談員業務や、拠点責任者を経験後、エリアマネジャーとして、直営店の介護施設運営、スタッフへの研修や指導の他、採用や人事を担当。全国を対象として、介護施設のテナント開発及び立ち上げ、新規事業やクライアント法人の介護事業立ち上げのコンサルティング営業を実践した。

2012年 株式会社wiwiw入社 100社以上の担当企業に効果的なwiwiwサービスやセミナーを通じたアクションプランの提案を行う。また、人事や当事者向けのセミナー講師として講演・研修を行う。

2014年 厚生労働省委託事業「平成26年度仕事と介護の両立支援事業」(100社の参加企業のニーズ調査や集合研修・コンサルティング)のプロジェクトリーダーを務めた。

講演・セミナー企画実績

・厚生労働省委託事業「平成26年度仕事と介護の両立支援事業」仙台会場講師
・「人事のための仕事と介護の両立勉強会」
・「仕事と介護の両立支援ワークショップ」(介護に関わる従業員向け)
(東京都、富山県、企業研究会「ダイバーシティ&ワーク・ライフ・バランス推進フォーラム」、大手システム系会社など)

<講演・セミナー参加者の声>
・介護と仕事の両立について、全体的な捉え方考え方が理解できた。
・大変有意義な内容だった。これからプロジェクトチームを立ち上げるのでメンバーと早速共有する。
・会社を辞めない介護をしていいのか?と思っていたが、いいのだと確認できた。
・数値化されたデータは、現状、実態把握に大変役に立つ。
・男女問わず介護離職を自分事としてとらえられた。公的制度への理解も必要とわかった。
・最新情報をまなぶことができた

掲載記事・テレビ取材

2013年7月 首都圏ネットワーク放送分「仕事と介護の両立支援」
2015年3月 毎日新聞 「介護の実情職場に話そう」

メッセージ

経済や、人口動態の変化に伴う企業の人事制度・運用のシステム転換期の中で新たに「仕事と介護の両立」が、多くの企業の経営課題となります。
また、5年以内に従業員の約8割が介護をする時代において、従業員にとって「仕事と介護の両立」は新しいビジネススキルであると同時に、企業も最低限その支援策を講じなければ、経営パフォーマンスの維持が困難となります。企業様へは、実践事例に基づいたアドバイスや、具体的なソリューションを提供することで、課題の解決と成果が出せるようにいたします。

プライベート

長男誕生後に、育休を取得。育休中にwiwiwプログラムを活用して国家資格を取得した。
子どもの入浴など育児全般・家事も妻と共同して行うため、1時間当たりの労働生産性を向上させて、定時退社を実践している。趣味は、料理やお酒、弓道(参段)など。


深田 真弓 

大手SI企業にて官公庁営業として入札案件や他社との協業案件に携わったのち、 大手教育サービス提供会社に提案営業として転職。個人向け、法人企業向けの 各種サービスの提案・提供を行う。また、複数拠点の責任者として、のべ100名ほどの あらゆる国籍、年齢、経験を持つスタッフをマネジメント。妊活、妊娠中、復職直後の スタッフも含め、チームで成果を上げるためのマネジメントを実践し、実績を上げてきた。 wiwiw参画ののち、自身のダイバーシティ・マネジメントの経験も含め、 経営パフォーマンスの向上につなげる、お客様の課題を解決する提案を行う。

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専門領域

・キャリアと育児の両立
・女性活躍推進とキャリア形成

資格

  • 2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)
  • 米国NLP協会 認定NLPプラクティショナー

経歴

立教大学経済学部にて国際経営学を学び卒業。 同年、大手SI企業に入社。官公庁営業として入札案件や他社との協業案件を通じ、 お客様の仕様やニーズをもとに複数のソリューションをアレンジし提供を重ねる。 こののち、大手教育サービス提供会社に提案営業として転職。 個人向け、法人企業向けの各種サービスの提案・提供を行う。また、複数拠点の 責任者として、のべ100名ほどのあらゆる国籍、年齢、経験を持つスタッフを マネジメントする。妊活、妊娠中、復職直後のスタッフも含め、チームで成果を上げるための マネジメントを実践、実績を上げた。

2014年 株式会社wiwiwに入社。
100社以上の担当企業に対して、効果的なwiwiwサービスやセミナーを通じたアクションプランの提案を行う。

メッセージ

D&Iを推進する企業様が経営パフォーマンスを上げるには、「トップのコミットメント」、 管理職の「部下のキャリア形成力、コンフリクト・マネージメント力」、育児休業者を 含めた社員の「キャリアと育児・介護の両立スキル」向上を実現させるために、 企業戦略として取り組むことが必須です。
これまで一貫して、お客様を念頭に「お客様が抱える課題を解決する」という視点で 無形物のサービスをお客様にあわせてご提供をしてきました。この経験を通じて、 各企業様が抱える課題に対して当社で築いてきた成功事例やノウハウを含め各企業様の 状況に合わせたベストソリューションをご提案いたします。

プライベート

一児(7歳)の母。妊娠、出産、産前産後・育児休業を経て、時短勤務の復帰も経験。 管理職として復職する悩みや、仕事・家事・育児の抱え込み、キャリアの不安など、 様々なコンフリクト経験を乗り越えて、現在は夫と協力しながらキャリアとライフの両立を 実現している。
趣味は家族と自転車で出かけること。休日は、家族や友人家族とピクニックやBBQなどをして、 リフレッシュして過ごしている。また、ボランティアでワーキングマザーの個別キャリア相談 を受けたり、IFA(aromathrapy)資格をもとにベビーやキッズのアロマトリートメント方法を ママ向けにレクチャーしたり、ママとキッズが一緒に楽しみながら学べるEnglish Dance Lesson やイベントを企画・運営することを通じて、親子が楽しく過ごす場を無償で創っている。


久保田 理恵 

大手人材紹介会社にてIT業界担当の営業職として、顧客の人材戦略ソリューションを提案。
ベンチャー企業から大手外資系企業まで約100社の顧客を担当し、採用ニーズに応える。

その後、株式会社ネットラーニングでの営業職を経て、2009年より株式会社wiwiwへ。
二度の産休・育休を取得、その際、自身もユーザーとしてwiwiwを活用して職場復帰し、生産性の高い働き方を意識して実践している。育休者の目線からも、人事のご担当者様目線からも、どちらでも具体的なご提案が可能。

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専門領域

・キャリアと育児・介護の両立
・女性活躍とキャリア形成

経歴

大学卒業後、留学経験を活かし商社に入社。
香港やシンガポールなどの現地スタッフと日々やり取りをしながら主に輸出業務に携わる。

2006年、大手人材紹介会社に転職。
IT業界担当の営業職として、顧客の人材戦略ソリューションを提案。
ベンチャー企業から大手外資系企業まで約100社の顧客を担当し、採用ニーズに応える。

2008年、ネットラーニングに転職、翌年、株式会社wiwiwに転籍。
その間、二度の産休・育休を取得。

2016年 二度目の育休より職場復帰し、wiwiwコンサルタントとして、100社以上の顧客に最適なご提案をすべく、日々邁進中。。

メッセージ

子どもが小学校に入学してから、様々な壁に直面しています。
本来は女性も男性も同じように社会で活躍すべきなのに、働くママだからこそ直面する壁にとても疑問を感じます。

そして、日本にはまだまだ性別役割分業が根強く残っており、そのために能力ある女性が思うように働けずにいることがとても残念に思います。
wiwiwの一員として企業の女性活躍推進および育児休業者のキャリア形成を支援させていただく一方で、男女ともに活き活きと働ける世の中にしていきたいと願っております。

プライベート

夫と小学生の娘、保育園児の息子の4人家族。
週末は家族との時間を満喫することで、仕事への活力となっています。


中尾 果奈 

2003年、大手旅行会社に入社。外商営業担当に4年従事したのち、株式会社wiwiwのグループ会社である株式会社ネットラーニングに転職。第一子の出産を期に、産休・育休の過ごし方の重要性を痛感し、株式会社wiwiwに異動。

100社以上の企業を担当。2012年にリリースした「介護wiwiwコンシェルジェ」を企業に初導入し、仕事と介護の両立支援を時代に先駆けて実現。お客様に寄り添い、共に深く考えるスタイルで高い評価を得ている。

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専門領域

・キャリアと育児の両立
・女性活躍とキャリア形成

経歴

2003年 学習院大学文学部卒業後、大手旅行会社に入社。
企業・団体への外商営業担当。その後、個人旅行のプランニング・手配等を行う。お客様のニーズを引き出し、ご希望に沿った内容をご提案、約2,400件担当。新入社員の指導員を2年間務める。

2007年 株式会社ネットラーニングに入社し、セミナー運営等を担当する。

2008年 第一子出産、産休・育休を取得。

2010年 職場復帰し、株式会社ネットラーニングのグループ会社、株式会社wiwiwに異動。
普及推進部担当として、100社以上の企業を担当。2012年にリリースした「介護wiwiwコンシェルジェ」を企業に初導入し、仕事と介護の両立支援を時代に先駆けて実現。

2012年 第二子出産、産休・育休を取得。

2014年 職場復帰し、普及推進部担当として、100社以上の企業を担当。お客様に寄り添い、共に深く考える営業スタイルで高い評価を得ている。

講演・セミナー企画実績

・「ライフイベントを前提としたキャリアデザイン」
・「wiwiw主催:職場復帰セミナー」

メッセージ

第一子、第二子出産時にwiwiwを利用し、パワーアップして復帰できたことから、より多くの育児休業者にwiwiwを活用いただき、「充実した育児休業」と、まわりの応援を呼び込めるような「ハイパフォーマーとしての職場復帰」を実現、企業に還元し経営パフォーマンスを向上させる、という好循環を生み出せるよう、支援いたします。
また、平成26年度厚生労働省委託事業「仕事と介護の両立支援」100社の実証実験事務局を担当、仕事と介護の両立は企業にとって待ったなしの課題と捉え、企業における介護による離職を未然に防げるよう、お客様の支援をさらに広めていきたいと考えています。

プライベート

夫と子ども二人の4人家族。夫と協力し合いながら、仕事と子育ての両立を実践しています。平日あまりコミュニケーションが取れない分、週末は必ず家族全員で出かけ、めいっぱい遊び、充電しています。子どもたちに誇れるような仕事をしていきたいです。趣味は旅行、舞台鑑賞、バレエ、ピアノなど。現在は2児のワーキングマザーとして、より生産性の高い働き方を追求・実践しています。


宮下 枝里香 

2006年 メーカー系SI企業に入社。
製薬業界の大手から中小の様々な企業に対するITソリューション提案営業に約10年従事。より深くお客様のご要望をヒアリングするため、お客様の業界特性や規制・用語について習得。お客様の特性を理解した上でご要望に合わせたITソリューション複数提案し成果をあげる。
2017年 日本でより女性がイキイキと働くことができる社会に変えていきたいという気持ちで、株式会社wiwiwに入社。

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専門領域

・キャリアと育児の両立
・女性活躍とキャリア形成

経歴

2006年 大学卒業後、メーカー系SI企業に入社。
製薬業界のお客様を担当。IT知識はもちろん、お客様の業界特性や規制・用語に関する知識を習得し、ご要望にあわせたITソリューションを提案。
お客様が何か困ったらまず私に相談頂けるような営業になりたいという想いで、より多くお客様と面会し情報提供したり、お客様の課題についてヒアリングを行う活動続ける。
結果、大企業から中小規模の企業まで様々なお客様から信頼され、お客様のご予算・ご要望に合わせた提案を行うことにより成果をあげてきた。
2012年 産前産後・育児休業を経験。その後、営業職として復帰する。

2017年 日本でより女性がイキイキと働くことができる社会に変えていきたいという気持ちで、株式会社wiwiwに入社。

メッセージ

働き方改革・女性活躍推進・ダイバーシティなどが叫ばれている今だからこそできることがたくさんあると思います。
日本ではまだまだ女性と男性の役割分担意識が根強く、能力があり働きたいという意欲のある女性が十分に力を発揮出来ていないケースが多く残っているように感じます。
お客様の課題をお伺いし、男女ともにイキイキと働くことができる様、個人にとってももちろん企業にとってもメリットのある改革の支援をさせていただきたいと考えています。

プライベート

夫と子どもの3人家族。
平日はゆっくりとした時間は取れないため、休日はできるだけ多くコミュニケーションを取れるように公園や動物園・水族館などいろいろなところに出掛けています。また、定期的に旅行を計画し、その楽しみを目標に日々の仕事を頑張っています。


深山 隆文 

大手楽器店にて、音楽教室誘致や、各種イベントの企画運営、在庫管理や販売等に携わったのち、大手人材紹介会社に提案営業型コンサルタントとして転職。
創業期に入社をし、約6年間在籍。その間に業界最大手まで急成長する、スピード感溢れる環境に身を置く。個人と、小中企業から大企業、病院等法人企業の双方のヒアリングをし、課題解決を行う営業コンサルに力を入れ、社内でMVPにも選出された。一方、新人教育担当や、社内のお悩み相談窓口、自社採用面接も行う等、幅広い業務に対応し成果を上げてきた。その後外資系の建築工具製品メーカーへ転職。様々な規模の企業の社長を中心に営業を行う。経営層と現場の認識している課題の差異を埋めるようアプローチし、信頼を獲得した。 wiwiwでは、今までに培ったヒアリング力と、様々な状況や課題に柔軟に対応してきた経験を存分に発揮して、お客様のよき相談相手になり、課題解決に貢献したいと思っています。

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専門領域

・キャリアと育児の両立
・女性活躍とキャリア形成

経歴

大学卒業後、大手楽器店へ入社。
音楽教室誘致や、各種イベントの企画運営、在庫管理や販売等、多岐に渡る業務を担当。

2010年 大手人材紹介会社へ提案営業型コンサルタントとして転職。
個人、法人企業と双方へのヒアリングから課題解決を行う。営業コンサルに力を入れる傍らで、教育担当や自社採用面接も行う等、幅広い業務に対応し成果を上げる。

2016年 外資系電動工具製品メーカーへ転職。中小様々な社長、管理責任者とお会いし、現場と経営層の課題認識ギャップ解消、真のニーズアプローチを行う。

2017年 株式会社wiwiwに転職。

メッセージ

これまで一貫して、お客様の課題解決提案を念頭に、商品/サービスの提供をしてきました。
まずお話をよく伺うことが大切だと考えております。お客様の状況は様々で、そのニーズも多種多様です。時にはお客様にとって意外なこと等を顕在化させていただき、真のニーズを引き出して解決のお力添えもいたしました。
弊社のサービスは、各企業様へ同様にご提案するだけでは、ベストな解決策に至りません。その為に、各企業様のお話しをしっかりと伺い、各企業にとってベストマッチとなるソリューションをご提案いたします。

プライベート

パートナーと愛犬が2頭。
パートナーの多大な影響で、1頭目はペットショップから迎え、一緒に暮らしたら犬好きになりました。これを機に自身で犬の環境についてよく調べ、保護団体の存在や、不当な扱いを受けている事実等を知り、2頭目は保護犬を迎えました。
2頭目は外の世界を知らずに寿命の約半数を過ごしていた為、散歩に大変苦労しました。今でも先住犬と私たち夫婦がいないと自ら進んでは散歩をしない為、WLBが取れている現環境は大変嬉しく思います。これからも家族で楽しく過ごし、活力にしていきます。


平川 まゆみ 

金融系システム開発業務に10年間従事。
その中でシステムの企画や、情報処理技術者試験対策講座の講師なども行う。
男性社員の比率が高く、長時間残業は当たり前というIT業界で、女性が活躍し続けることのむずかしさ、キャリアとライフを両立することのむずかしさを実感。女性が長期的に活躍できる社会づくりに貢献したいと考え、株式会社wiwiwに転職。

得意のデータ解析力を活かして、お客様の課題をより深く追求したソリューション提案を行い、ひいては男女がともにキャリアと育児や介護などのライフイベントを両立できる社会の実現に貢献したいと日々の業務に邁進している。

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経歴

2005年 千葉大学 理学部 数学・情報数理学科卒業後、大手銀行システム会社に入社。
金融機関向けのシステム開発を担当。顧客影響が大きいため、安定性や高い品質を求められる厳しい環境の中、銀行統合プロジェクトも経験した。

2010年 大手銀行にシステム企画職として転職。
新入社員向けの情報処理技術者試験の対策講座の講師や、銀行における基幹系システムの中核となる勘定系システムの企画・開発をよりユーザに近い立場で行う。
2013年 メーカー系SI企業にシステムエンジニアとして転職。
銀行や保険会社のシステム開発や、クラウドサービスを利用した開発を行った。

2015年 株式会社wiwiw入社。
男性がほとんどを占め、長時間残業は当たり前というIT業界で、女性が活躍し続けるむずかしさ、キャリアとライフを両立するむずかしさを実感。女性が長期的に活躍できる社会づくりに貢献したいと考え、株式会社wiwiwへ入社。現在は、ワークライフバランスをとりながら、開発・サービスセンターにて、ヘルプデスク業務や調査データ解析業務を担当している。

メッセージ

データ解析結果をもとに、企業が抱える課題を明確にし、問題解決のために最適なソリューションをご提案いたします。また、今後はビックデータの解析をもとに、多くの企業様やユーザ様に、より充実したサービスを提供していきたいと考えています。

プライベート

あたり前のように長く続いてきた「家で働くのは女性の仕事、外で働くのは男性の仕事」という家庭の構造を払拭したいと考えており、家事は夫と協力して行っています。また、平日は残業時間を削減するため、仕事を効率よく行うことを心がけ、休日は外出したり、体を動かしたりしてリフレッシュすることで、休日明けに新鮮な気持ちで仕事に取り組めるようにしています。
ワークライフバランスを意識し、仕事も私生活も充実させ、相乗効果を実現していきたいです。


成 慶学 

国立大学工学部を卒業後、不動産業界で営業・企画職として従事し、法人向け提案営業や企画、施設運営、スタッフの採用教育など、多岐にわたる業務を担当。
「売上向上への戦略立案」「課題の発見と解決」をミッションとし、売上や市場データの分析により、的確な販促企画やサービス開発を実行してきた経験をもつ。

2015年、自身の知見を広げるべく英国へ留学し、社会や個人のあり方、働き方の多様性を体感。

帰国後の2016年からネットラーニンググループに入社し、株式会社wiwiwでの活動を開始する。「女性活躍推進」や「介護との両立」といった社会規模の課題に取り組めることに喜びを感じながら、性別(性自認)や性的指向、障害や国籍などに縛られず「みんなが"自分らしく"活躍できる」社会の実現を夢見て、業務に取り組んでいる。

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経歴

2008年 東京農工大学 工学部 電気電子工学科卒業。
2012年 同大学院での研究活動後、不動産系ベンチャー企業に入社し、法人営業や戦略企画、新規サービス開発担当などを兼任。
データ分析の経験を活かして大きな成果を残した他、業務効率化の「仕組み」を作るなど、事業拡大の基礎を築いた。

2015年 英国ロンドンへ留学。語学を習得しながら、日本とは異なる「多様な社会」を肌で感じる。

2016年 株式会社ネットラーニングに入社し、eラーニングを活用した人材教育や、それを実現するシステムについて学ぶ。

同年、株式会社wiwiwへ転籍し、開発・サービスセンターに配属。
ダイバーシティ推進の一助となるべく、日々の業務に邁進している。

メッセージ

私が生まれたのは、『男女雇用機会均等法』の施行と同じ年でした。
今でこそ当然のように感じるものも、ほんの30数年前までは存在していなかったと思うと、それ以前をうまく想像できないような、不思議な感覚を覚えます。私が育ってきたこの30数年は、日本社会にとって、価値観が大きく変化してきた期間だったのでしょう。

そして今、日本社会はまた、大きな転換期・過渡期の中にあります。女性活躍推進や働き方改革への必要性が語られ、ダイバーシティという言葉が浸透し、さまざまな企業での取り組みが行われています。
30年後の未来には、現在の状況なんて想像もできないというほど、社会の在りようは変わっていることでしょう。そんな未来に向けた皆さまの取り組みの、お手伝いをしたい。そう思っています。

プライベート

妻と結婚して3年。幸せな家庭のためにも、ワークライフバランスの実現に向け、業務の効率化・残業の削減に力を注いでいる。
趣味は音楽鑑賞とお酒。料理も楽しい。スパイスからカレーを作るのがマイブーム。
30歳を過ぎて衰えゆく肉体を、たまのジム通いで繋ぎ止めようともがいている。

エグゼクティブアドバイザー

諏訪 康雄 

大学、大学院、海外留学(イタリア政府給費留学生)、ニューサウスウェールズ大学客員研究員、ボローニャ大学客員教授、トレント大学客員教授、法政大学大学院教授、厚生労働省 労働政策審議会会長、同省 中央労働委員会会長などを歴任。現在、国内外の研究機関のアカデミックアドバイザーなども務める。

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経歴

1970年 一橋大学 法学部 卒業
1972年 一橋大学 大学院法学研究科 修士課程修了
1977年 東京大学 大学院法学政治学研究科 博士課程単位取得満期退学
1974年12月~1976年8月イタリア政府奨学金給費留学生としてボローニャ大学法学部留学
1977年 法政大学 社会学部 専任講師 (労働法担当)
1979年 法政大学 社会学部 助教授
1986年 法政大学 社会学部 教授(2008年3月まで)
2008年 法政大学 大学院政策創造研究科 教授(雇用政策担当)
2013年 法政大学名誉教授

この間、豪州ニューサウスウェールズ大学商学部 客員研究員、ボローニャ大学法学部 客員教授、トレント大学法学部 客員教授、厚生労働省労働政策審議会 会長、同省中央労働委員会 会長、経済産業省社会人基礎力に関する研究会 座長、日本生産性本部 理事、日本労働法学会 理事、日本労使関係研究協会 理事、日本オーストラリア学会 理事などを歴任。

著書

『雇用政策とキャリア権:キャリア法学への模索』(弘文堂、2017年、単著)
『法律学小辞典』第5版(有斐閣、2016年、「労働法」部門編集責任者、共著)
『労使コミュニケーションと法』(日本労働研究機構、2000年、単著)
『雇用と法』(放送大学教育振興会、1999年、単著)
『判例で学ぶ雇用関係の法理』(総合労働研究所、1994年、共著)
『労使紛争の処理』(日本労働研究機構、1992年、単著)
『外資系企業の人事管理』(日本労働研究機構、1992年、共著)
Il diritto dei disoccupati(Giuffre,1996年、共編著)
ほか

講師

小川 誠子 

1989年日本航空株式会社入社(国際線客室乗務員)
1998年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。
その後、東洋大学文学部教育学科助手(1998~2002)、ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ・バンクーバー)教育学部客員研究員(2002~2004)を経て、2010年日本ワークライフバランス推進・研究機構設立。代表を務める。

専門分野は、社会教育学・生涯学習論。
青山学院大学・國學院大學・立教大学で、「キャリア教育」「高齢化社会と教育」「ジェンダーと教育」「生涯学習概論」「社会教育計画」「社会教育施設論」を担当(兼任講師)。海外での研究活動にも力を注いでおり、毎年1ヵ月~3ヵ月間カナダに滞在し、カナダのワーク・ライフ・バランスや成人教育に関する研究を進めている。

機構設立後、企業が実施するワーク・ライフ・バランスやダイバーシティに関する調査の自由記述分析に積極的に取り組む。従業員の貴重な声から企業風土を読み取り、企業風土にあった提案をすることを最も得意としている。
企業対象に「ワーク・ライフ・バランスで充実した職業人生を」というタイトルで、講演活動も行っている。


深澤 晶久 

1980年、株式会社資生堂入社。
営業、商品開発、マーケティング部門、ならびに労働組合中央執行委員長などを歴任。2006年より人事部にて人材開発を担当、2009年より人事部人材開発室長を務め、採用・研修・キャリアデザインなどの責任者として、資生堂グループの人材育成全般に関わる。

2014年より、実践女子大学 大学教育センター特任教授として、キャリア教育全般を担当。

資生堂人事部時代には、大学・企業などからの要請で講演を多数行い、著書に「人事のプロが教える仕事に大切な7つの基礎力」(かんき出版)がある。

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専門領域

  • 経営幹部・マネジャー・リーダー養成
  • 採用戦略全般
  • 男女共同参画、女性活躍推進
  • キャリア形成

経歴

1980年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
1980年 株式会社資生堂入社
営業、商品開発、マーケティング部門、ならびに労働組合中央執行委員長などを歴任
2009年 株式会社資生堂 人事部人材開発室長
2011年 株式会社資生堂 人事部キャリアデザインセンター長(兼務)
採用・研修、キャリアデザインなどの責任者として、1000人の新入社員を迎えるなど、資生堂グループの人材育成全般に関わる。
また、大学・企業などからの要請で講演を多数行い、6年間で延べ20000人が参加している。

2014年 学校法人実践女子大学 大学教育研究センター 特任教授として、キャリア教育全般を担当。 女性キャリア形成研究所委員

著書

「仕事に大切な7つの基礎力」かんき出版(単著) 2014年

講演・セミナー実績

  • 人材育成全般(採用・研修など)に関する講演多数
  • キャリア全般に関する講演・セミナー講師
  • 石川県、奈良県奈良市、兵庫県教育委員会教員研修
  • など多岐にわたる講演や研修を担当

現職委員など

  • 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「文化・教育委員会」 委員
  • 文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業委員会」 委員
  • 文部科学省・日本学生支援機構「インターンシップ等推進委員会」 委員
  • 文部科学省「大学教育再生加速プログラム」 委員
  • 経済産業省「社会人基礎力の評価に関する有識者会議」委員
  • 一般社団法人「FSP(フューチャースキルズプロジェクト)研究会」 監事
  • 東京商工会議所「若者・産業人材育成委員会」 学識委員
  • 京都市立日吉ヶ丘高等学校 学術顧問
  • 奈良市教育委員会「キャリア教育推進懇話会」委員
  • 公益社団法人21世紀職業財団 客員講師


康井 千恵子 

早稲田大学第一文学部哲学科心理学専攻卒業。
American Life Insurance Companyにて人事担当。
その後、アイ・エヌ・エイ生命保険株式会社の日本支社設立準備室専任スタッフとして創設に関わり、設立後はエグゼクティブセクレタリーとして、同社の採用・人材育成業務に携わる。
1999年改正男女雇用機会均等法施行に伴い、厚生労働省東京労働局雇用均等室セクシュアルハラスメントカウンセラーに就任。
2000年以降 株式会社資生堂等民間企業と複数の公務職場において、社外産業カウンセラー・臨床心理士の立場で、社員の個別相談および問題解決に向けた企業への提言・提案等に携わる。
現在も、16年以上の豊富なハラスメント相談対応経験を活かし、企業や公務職場の個々のニーズに即した実践的な「ハラスメント防止研修」の実施や、企業への指導・啓発を担当している。

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専門領域

  • ハラスメント防止
  • ハラスメント相談窓口担当者養成
  • メンタルヘルス

資格

  • 一般社団法人 日本臨床心理士会認定 臨床心理士
  • 財団法人 日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
  • 日本家族カウンセリング協会認定 家族相談士
  • 日本カウンセリング学会 会員

経歴

1999年~2015年  厚生労働省東京労働局雇用均等室セクシュアルハラスメントカウンセラー(その後、ハラスメント防止対策指導員に改称)

2000年~2015年(株)資生堂、アンリツ(㈱)、参議院事務局、厚生労働省東京労働局等にて、カウンセリング組織設立や、個別対応を実施。
臨床心理士としての経験と知識に基づき、常に相談者の心に寄り添いながら迅速・適切な問題解決を探求。同時に企業サイドにも気づきを与え、実効ある職場環境の改善に繋げている。
「社員の相談はすべからく企業への改善提案である」との考えに基づき、相談者と企業双方がウィンウィンの形で終結することに最善を尽くす姿勢が評価され、2010年と2015年(株)資生堂から感謝状を贈られた。

2012年から公益財団法人21世紀職業財団にてハラスメント防止研修の特任講師を、2016年からハラスメント関連事業のスーパーバイズを担当。
また、2016年の厚生労働省東京労働局雇用環境・均等部の設置に伴い、ハラスメント防止アドバイザーに就任。企業の指導や啓発も担当している。

研修実績

<各種ハラスメント防止研修>
・管理職のためのセクハラ/パワハラ防止研修
・職場に於けるハラスメント(セクハラ・パワハラ・マタハラ)の現状と防止対策について
・企業コンサル(実際のケース分析と問題解決に向けての具体的なコンサルテーション)
・ハラスメント相談窓口担当者研修
・弁護士向け研修(メンタル不調者の相談を受ける際の心構えと留意すべきポイント)
<メンタルヘルスに関する研修>
・職場のメンタルヘルス研修(管理職向け、一般社員向け、相談窓口担当者向け)
・職場復帰研修(個別の相談対応と所属上司への対応アドバイス)


平松 容見子 

大阪大学経済学部経営学科卒業(経営組織論専攻)。
卒業後、シャープ株式会社入社。
人事本部人事部人事担当を皮切りに、秘書室(社長秘書)、東京広報室と管理部門を経験。「モノづくり」に携わりたいという思いでメーカーに就職するも、振り返ると自身にとってのキーワードは「人」であることを実感。
同社退社後は『人の成長をサポートすること』を使命と感じ、研修会社(株式会社ザ・ニーズ)の嘱託職員として人材育成および研修業務に携わる。その後、講師として独立し、現在に至る。
「コミュニケーション」「コーチング」などをテーマにファシリテーションを取り入れたインタラクティブな研修を、東京都等自治体や一般企業などで実施している。

一方、自身の育児の体験を活かし、NPO法人ハートフルコミュニケーション副代表として日本全国で学校、自治体、企業などからの要請を受け、子育てに関する講演、ワークショップを開催している。また、同法人内でのファシリテーター育成にも携わっている。

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専門領域

  • コミュニケーション
  • コーチング
  • リーダーシップ
  • キャリア
  • メンタルヘルス

資格

  • 財団法人 日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
  • NLPプラクティショナー(サンタフェNLP)
  • 認定ハートフルコーチ(NPO法人ハートフルコミュニケーション)

経歴

1985年 大阪大学経済学部卒業
1985年 シャープ株式会社入社
人事担当として社内人事を担当したのち、社長秘書として秘書室に移動。
同社2代目の佐伯旭社長が会長、相談役を歴任される間の秘書としての業務を学ぶ。その後、結婚に伴い、東京支社転勤。当時は女性の転勤は全社でも2人目という珍しい時代であったが、東京広報室において、新聞社・雑誌社担当として勤務を継続。
人事・秘書室の経験で培った会社全体を見る視点から、意欲的に同社の方針、戦略、製品開発などに関する情報を的確に伝えることに従事した。特に製品開発においては、単に商品の仕様を広報するのみならず、その開発に携わった人々の想いや苦労などを併せて伝えることで媒体への掲載件数を伸ばすことに貢献した。

その後、夫の海外赴任に伴って、シャープ株式会社を退社。当時の状況下ではやむ負えない決断であったが、その後、復職に向けては多くの困難を伴うこととなる。その時の体験が現在、仕事と家庭の両立を頑張っているワーキングマザーを応援したいという自らの想いにつながっていると感じている。

1998年 研修会社(株式会社ザ・ニーズ)にて嘱託職員として研修講師に従事。
2003年 講師として独立。
2012年 NPO法人ハートフルコミュニケーション 理事
学校・自治体・企業などにおいて親・教育者向けの講演・ワークショップ多数

研修実績

・管理職のためのコミュニケーション研修(医療機器メーカーほか)
・女性キャリア研修(食品メーカー、金融ほか)
・中堅職員のための能力向上研修(自治体ほか)
・コーチング研修(大手企業、教育委員会ほか)
・クレーム対応研修(大手医療機関ほか)
・ワークショップファシリテーター育成プログラム(NPO法人向け)


鈴木 昌子 

大学卒業後、男性と同じように働ける職場を求め、英国系金融機関に入行。
その後英国系通信会社、調達部で一回の契約額が100億円を超える通信機器調達の契約交渉を担当。
2005年トヨタファイナンス株式会社入社。
この時、日本の男女共同参画が、自分が就職した当時と比べ全く進んでいないことにショックを受ける。トヨタファイナンスでは、カスタマーサービスセンター、センター長として約200名の組織のマネジメントを担当。その後、人事部に異動。女性活躍推進、中高年社員の活性化に携わる中で、人や組織の変化する力に感銘を受ける。

2017年『人と組織と世代をつなぎ、力を引き出す』を理念に、株式会社リンクアーツ設立

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専門領域

  • ダイバーシティ推進(特に女性活躍推進、中高年社員の活躍推進など)
  • 働き方改革など組織変革
  • キャリア形成

資格

  • キャリア・コンサルタント(国家資格)
  • JCDA認定 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
  • ファイナンシャル・プランナー

経歴

大学卒業後、香港上海銀行 入行 外国為替、ディーリング担当
1998年 Vodafone Japan入社 財務調達本部、一般サービス部部長
2005年 トヨタファイナンス株式会社 入社
カスタマーサービスセンター、センター長(部長職)として200名の組織を担当
翌年、日経ビジネス 顧客満足度 カスタマーサービス部門で1位を獲得
2008年 同社サービスセンター、センター長として150名の組織を担当
2010年 同社 人事部 主査として女性活躍推進、中高年社員の躍推進を担当

2015年9月 株式会社リンクアーツ設立
2016年3月 南山大学大学院 ビジネス研究科ビジネス専攻 卒業 MBA

<トヨタファイナンス在籍時の実績>
・女性活躍推進について
日経DUAL『男性上司と社風を変えるトヨタファイナンスの挑戦』
その他、地元メディア、NHK名古屋『ナビゲーション』、CBCテレビ『いっぽう』等で紹介された
・中高年社員の活性化について
日本の人事部 『人はいくつになっても成長できる トヨタファイナンスが取り組む“本気”のシニア活躍とは』
その他、雑誌 『労政時報』 3883号、 『人事実務』 1139号などでも紹介され、それに関する講演等多数実施

研究・講演・セミナー実績

・『日本の人事制度の特徴と日本における男女共同参画について』 (大学院卒論)
・愛知県、名古屋市における働き方改革に関する研修・講演
・働き方改革、女性活躍推進に関する講演多数(企業、自治体など)
・キャリア、およびキャリアとファイナンスを組み合わせたセミナーなど多数

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