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認知症の映画とテレビドラマが相次いで公開


こんにちは。wiwiw介護アドバイザーの角田です。

 

前回、認知症の映画のことをブログに書いて帰宅すると、日経夕刊に「精神科医の和田秀樹氏が、認知症の父親とその娘の姿を通し、現代の介護のあり方を問う映画“『わたし』の人生(みち) 我が命のタンゴ”でメガホンを握った」という記事が出ていました。

 

和田秀樹氏は私が勤務する社会福祉法人浴風会にある浴風会病院に、1988年から9年間勤務されており、二重にご縁を感じました。

 

記事には、「国内に250万人ほどいると見られる認知症の患者。家族を介護するために仕事を辞めざるを得ない人も年間15万人ほどに上る。その大半が女性で、いったん辞めたら復職が厳しい現実が待ち受ける。介護うつや介護がきっかけの事件も増えている。保育園が足りず、預けられない待機児童問題もあるが、『介護離職も働く女性にとっては深刻』と指摘する。美談で語れぬ部分が多いのも介護であり、映画を通じ『すべてを抱え込まないで』というメッセージを発したかったという」とありました。

 

この映画は、今月から、福岡を皮切りに、順次公開予定だそうです。

 

もう一つ、“毎日がアルツハイマー”というドキュメンタリー映画が7月14日より、ぽれぽれ東中野・銀座シネパトス・横浜ニューテアトルで上映されます。

 

YouTubeで20万人が観た超人気動画の劇場公開版だそうです。母と娘の「毎日がアルツハイマー」な生活は、抱腹絶倒であり、時としては、切なくもあり、教科書を何冊読んでもわからない認知症の世界がわかるとのこと。公式ホームページもあります。

 

それから、7月から始まったテレビ番組でも認知症がテーマになっていました。
日曜日の夜九時、フジテレビの“ビューティフルレイン”。
「強い絆でつながれた父と幼い娘に、ある日突然神様が与えた試練は“若年性アルツハイマー“という病だった。」
豊川悦司と芦田愛菜を配したドラマで、若年性アルツハイマー病がどう描かれるか、お涙ちょうだいのストーリーにならなければいいがと気になるところです。

 

この夏は無心になって、認知症の物語を観てみようと思っています。

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つのちゃん

介護家族のご相談をたくさん受けてきて、いろいろ学ばせていただきました。それを皆さんにお返ししたいなと思っています。

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