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コロナに備えて免疫力をつけましょう


介護アドバイザーの角田です。

 

新型コロナウィルスの感染拡大が止まりません。ついに岩手県でも感染者が出てしまいました。

 

東京オリンピック開催の鍵は「ワクチン」だと専門家が言っていましたが、ワクチンと大きくかかわる免疫のしくみを調べてみました。

 

免疫には、ウィルスなどが体に入らないように守る「粘膜免疫」と、体に入ってきたウィルスなどと戦う「全身免疫」があります。

 

全身免疫は、体の中に入ってきたウィルスなどとすぐに戦う「自然免疫」と、特定のウィルスを倒す戦力になる「獲得免疫」に大きく分けられます。

自然免疫も獲得免疫も生まれながらに備えている力ですが、獲得免疫は、実際に感染症にかかるかワクチンによって得られることが多いとされています。

獲得免疫でつくられる抗体の強さによって、一度ワクチンを接種すれば一生大丈夫といわれる感染症と、毎年何度もワクチン接種が必要なものがあります。

 

新型コロナウィルスは、後者のようですね。

 

現在、世界中でワクチンの開発が進んでいますが、まだ私たちが受けられる状況ではありません。

 

そこで、今できる新型コロナウィルス対策は、マスク・手洗い・三密の回避などの予防策とともに、免疫力を高めることです。

 

免疫力は、加齢やストレス、悪い生活習慣などによって、知らず知らずのうちに低下してしまいます。

免疫力が低下すると、ウィルスや細菌を退治する力が弱くなって、風邪やインフルエンザ、新型コロナウィルスにもかかりやすくなり、重症化しやすくなります。

すぐ疲れる、肌荒れがするといった体調不良がおき、重い病気にかかるリスクも高くなります。

 

免疫力の低下を防ぐには、軽い運動が効果的です。

理由は、運動をすると体が温まるから。体温が1度下がると免疫力は30%下がるそうで、冷え性の私はドキッとしました。

体温は筋肉量に比例するため、運動して筋肉をつけるといいそうです。

 

それから、体内時計を正常に保つこと。

在宅勤務で時間の使い方にメリハリがなくなり、朝の太陽光を浴びなくなると、体内時計が乱れて免疫力が低下します。

 

また、バランスの良い食生活や笑顔を絶やさないことも効果があります。

 

毎日毎日感染者数が発表されて、感染者の闘病の様子や海外の埋葬の映像が報道されると、怖いし不安になります。

この恐怖や不安がストレスホルモンを増加させて、免疫力を低下させるというのですから、悪循環ですね。

 

とにかく、自分の身は自分で守り、他の人にうつさない。

心配しすぎずに、免疫力アップを心掛けて、この難局を乗り切りましょう。

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つのちゃん

介護家族のご相談をたくさん受けてきて、いろいろ学ばせていただきました。それを皆さんにお返ししたいなと思っています。

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