wiwiwセミナー

2019年09月11日
男性育児休業

2019/10/25 「本質から考える男性育休取得推進の具体策」公開セミナー

男性の育休取得推進にこれから取り組む企業、および推進をさらに強化してくことを検討している企業を対象にしたセミナーです。

「男性の育休取得」をなぜ進めるのか? 何を目標にすればいいのか? 何が変わるのか?
前半の講演では、育児休業制度が持つ本質的な意義や役割、次世代育成法との関係から、推進する目的を改めて考えます。その上で、制度設計や運用のしかた、取り組みの評価について紹介します。
後半は、男性社員を対象とした育休取得の動機付けとして活用できる研修を体験していただきます。

 

対象
企業の人事労務担当者様、ダイバーシティ推進担当者様、経営層の方
日時
2019/10/25 14:00 ~ 16:30
講師
池田 心豪 氏 独立行政法人労働政策研究・研修機構 働き方と雇用環境部門 主任研究員
熊野 英一 氏 wiwiw契約講師 株式会社子育て支援  代表取締役
会場

TKP新宿(新宿駅徒歩3分)

参加費
無料
定員
50名 ※1社2名様まででお願いします。

プログラム

Part1 講演 男性育休の進めかた ー社員の実情に応じた制度づくりと運用ー

14:00~15:05

環境変化(男性の役割変化と女性の活躍)
男性育児休業の意義
制度づくりと運用 
取り組みの評価方法

 wiwiwサービス紹介・休憩

Part 2 体験型 セミナー 男性社員対象研修 「家事・育児に学ぶ仕事の生産性向上」

15:20~16:30

「ワークライフバランス」本当の意味とは
仕事の生産性向上は、子育てに学べ:育休中にスキルアップを
自分のコミュニケーション・スタイルをアップデートする
職場と家庭で自分の貢献領域を見直す
自分の人生を自分でデザインする
職場でのコミュニケーション改善 
家庭でのコミュニケーション改善
行動宣言: Start / Stop / Continue

 

講師プロフィール

Part1

池田 心豪 氏

独立行政法人労働政策研究・研修機構 働き方と雇用環境部門 主任研究員

職業社会学専攻。主な論文に「介護期の退職と介護休業―連続休暇の必要性と退職の規定要因」(『日本労働研究雑誌』597号、2010年)など多数。監修に「サラリーマン介護 働きながら介護するために知っておくこと」がある。

平成29年施行の育児・介護休業法の改正事項を厚生労働省において検討した「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会」(平成26~27年度)や「仕事と育児の両立支援に係る総合的研究会」(平成29年度)など厚生労働省の研究会委員を数多く務める。

Part2

熊野 英一 氏

wiwiw契約講師 株式会社子育て支援  代表取締役

メルセデス・ベンツ日本にて人事部門に勤務後、米国Indiana University Kelley School of Businessに留学(MBA/経営学修士)。製薬企業イーライ・リリー米国本社及び日本法人を経て、保育サービスの株式会社コティに統括部長として入社。約60の保育施設立ち上げ・運営、ベビーシッター事業に従事。2007年、株式会社子育て支援を創業、代表取締役に就任。
社会人向けには、アドラー心理学をベースとした新卒研修、新任管理者、役職者など階層別研修の他、マネジメント、人材育成・指導、女性活躍推進、ダイバーシティ、ハラスメント対策、働き方改革、など多様なテーマの研修実績を有する。子どもの自立を促す親や保育者・教師のコミュニケーション改善についても、全国での多数の講演や、「日経DUAL」「朝日おとうさん新聞」などでコラム執筆、「アドラー子育て・親育てシリーズ」の刊行等を通した活発な情報発信を行う。

注意事項

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